Kodak Black が新型コロナウイルス対策のマスクを Iced Out

先日、2年以上にも渡った刑期を終え、無事に釈放されたフロリダ州のラッパー Kodak Black。本日、そんな彼とジョージア州のラッパー Lil Yachty がタッグを組んだニューシングル『Hit Bout It』がリリースされた。

『Hit Bout It』のミュージックビデオ

楽曲のリリースと同時に、ミュージックビデオとその裏側に密着したドキュメンタリービデオが Lil Yachty の YouTube チャンネルにて公開されたが、その中で信じられない光景が映し出されたことが話題となっている。

なんと Kodak Black は、新型コロナウイルスの予防において必需品となっている「マスク」をダイアモンドで埋め尽くしたのだ。

ドキュメンタリーの中で映し出されたアイスドアウトされたマスクは、一般的なものとは異なるゴム製のものとなっており、中心には Kodak のレコードレーベルである Sniper Gang のロゴマークがあしらわれている。

Kodak Black の家にて、アイスドアウトされたマスクを目の当たりにした Lil Yachty は、呆れ気味な声色で「これはやばいね。普通とは違うよ。」とコメントしている。

ドキュメンタリービデオ